2026年2月19日(木)、ステーションコンファレンス東京にて「第2回 和倉温泉創造的復興シンポジウム」が開催されました。
本シンポジウムは、能登半島地震から2年が経過し、復興のフェーズが「構想」から「実行」へと移る中、今後の復興の実行主体となる新会社「株式会社わくらす」の設立や、先行して再生に着手するエリアのパイロットプランについて報告を行う場となりました。
当日は、和倉温泉創造的復興まちづくり推進協議会の代表である多田健太郎氏(多田屋 社長)をはじめ、七尾市長の茶谷義隆氏、石川県副知事の浅野大介氏らが登壇。後半には、企業コンソーシアムの設立を見据えた参加者全員による車座形式の討論も行われ、官民共創による「創造的復興」に向けた熱い対話が交わされました。
また、本シンポジウムの様子は、北國新聞(2026年2月20日付)にも大きく取り上げられました。
シンポジウムの詳細については、以下のプレスリリースおよび報道記事をご覧ください。

■ プレスリリース(PR TIMES)
能登・和倉温泉「企業コンソーシアム」設立へ。震災から2年、実行フェーズへ移る「創造的復興シンポジウム」を開催
■ メディア掲載(北國新聞)
和倉復興へ新会社「わくらす」 東京でシンポジウム、企業に連携呼びかけ
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