「観光エキスパート」10月号に寄稿しました

(一社)日本観光文化協会の会員向け情報誌「観光エキスパート」10月号に「観光産業の未来を能登から考える ―地域と育てる関係資本―」というテーマで能登についてのコラムを寄稿しました。全3回連載の最終回となります。

観光客は消費者ではなく、 関係者。地域は被災地ではなく、語る力を持つ主体。一方向ではなく、双方向の関係を育てること が、観光を通じた真の復興と持続可能な地域づくりに繋がっていると考えています。 大規模な開発やイベントではなく、日常の延長線上にある「小さくて強い観光」。観光産業の未来とは、単なる経済的な回復ではなく、地域の住民と訪れる人々が共に育てる“関係資本”の創造であるという願いをこめて書いております。会員向けの情報誌となりますので、一般の方は有料、もしくは会員としての加入でご覧いただけます。

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