東京観光財団、東洋大学増子教授とのアートツーリズム共同研究リリースのお知らせ

2026年3月17日、公益財団法人東京観光財団より、東洋大学国際観光学部の増子美穂教授、およびKiwi PR合同会社の三者による共同研究「東京のアートツーリズムの可能性~東京のポテンシャルを最大化する戦略の考察~」の結果がプレスリリースされました。

弊社が一貫して追求し続けているテーマである「アートツーリズム」において、このような意義深い研究に関与できましたことは、大変光栄なことと感じております。


本研究の概要

本研究では、世界有数のアート資源を持ちながらも、十分にその魅力が伝わりきっていない「東京」の現状を分析。
ニューヨークやソウルといった海外都市との比較、11名の識者へのインタビュー、データ分析等を通じ、東京のアートを観光資源として最大化するための方策を考察。


研究から見えた「東京の可能性」

調査の結果、東京23区内のアート資源の密度はニューヨークをも凌ぐポテンシャルがあることが可視化されました。
一方で、情報発信が国内向けに留まっている点や、点在する資源の連携不足といった課題も浮き彫りになりました。


Kiwi PRの想い

アートは単なる鑑賞の対象ではなく、その土地の歴史や物語を伝え、旅行者と地域を深く結びつける力を持っています。
今回の共同研究で得られた知見を活かし、今後も「アート×観光×PR」の力で、東京、そして日本の魅力を世界へ届ける一助となれるよう邁進してまいります。

研究の詳細は、以下のプレスリリースおよび報告書よりご覧いただけます。

共同研究報告書 全文(PDF) 

【プレスリリース】 世界有数のアート都市・東京 ― その魅力が“伝わらない理由”と可能性を探る(PR TIMES)